イエス・キリストの誕生日はクリスマスではない!?キリストの復活と冬至の関係、それらは太陽崇拝が関係していた

クリスマスはキリストの誕生日ではない!ってかなり今更な感じですが、

キリストの誕生日は一説には10月1日か2日じゃないか?といわれています。

で、話が終わってしまうわけですが、本題はここから。

では12月25日とは一体なんなのか?ということです。

 

一説には「悪魔の誕生日」と言われ、悪魔「ニムロド(ニムロデ)」の誕生日で、

人々は皆悪魔の誕生日を祝っているんだよっていうのがあります。

そういえばロスチャイルドが、自分の祖先はニムロドだと嘯いているようですね。

しかし、そもそもニムロドはアブラハムの時代で紀元前、それに対し、ロスチャイルドは7世紀ごろにハザール部族が建国した遊牧民の末裔とされているため、まず先祖を辿るのに無理あるだろって話です。(ていうか家系図だしてみろと)

なのでロスチャイルドは「自称」ニムロデということで。

 

話がそれてしまいましたが、キリストの誕生日とされている12月25日というのは

実は冬至である12月21日と関係があるということです。

また冬至はキリストの復活にも関係しています。

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太陽崇拝とキリストの関係

冬至である12月21日には最も北の位置に太陽が沈み、

それから3日間(24日まで)は同じ位置に太陽が沈んでいるように見えるのです。

それを太陽信仰している者たちは太陽神様が動かないことから「死んでしまった」と

考えたそうなのです。

その翌日後3日が過ぎた12月25日、太陽の沈む位置が南へと進んでいきます。

太陽が「復活」した「再び蘇った」とし、感謝の儀式を行ったのです。

この感謝の儀式を「冬至祭り」といい、

またこの太陽の動きで1年としたことで新年の祝いをしたそうです。

これが12月25日のクリスマスになったということだったのです。

 

さて、このエピソードで気付かれたことだと思いますが、

イエス・キリストが太陽と同一視されているのがわかると思います。

そして冬至の3日後再び太陽が動き出したところに関しては

キリストが3日後に死から復活した」ということとも一致しているのです。

イエス様は金曜日に死んで、日曜日に復活したけど2日しか経ってないのはなんで?という

疑問が挙げられていましたけども、

3日後に生き返ったという話は実は作られていたということになります。

その話もイエス・キリストの誕生日同様で捏造、

都合よく「ローマ教」による大衆洗脳のために利用されていたってことです。

古代エジプトの太陽崇拝+キリスト教により「ローマ教」が誕生

画像引用 ウィキペディア

4世紀初頭、コンスタンティヌス大帝はローマ帝国の再統一を果たすために

当時カルトとして弾圧されていた「キリスト教」を利用し、

古代エジプトの太陽崇拝の要素を多く混ぜこみヨーロッパを支配する

新たな一神教「ローマ教」を誕生させます。

それが今のキリスト教最大の教派「ローマ・カトリック教会」となっていったのです。

聖母マリアとキリストの処女懐胎や聖餐もエジプト神話

聖母マリアからキリストの話でもう一つ有名なのが

「処女懐胎」ですが、これも古代エジプト神話がベースになっています。

女神イシスがバラバラになった夫オシリスを再構築して男根のみ自作して

懐妊するという話は、そのままそっくり聖母マリアとキリストに入れ替わっています。

ローマ帝国領土全域ではエジプト神話を信仰する人が多かったらしく

こういった話も「ローマ教」がウケた理由なのでしょう。

また、聖餐(ミサ)についても。

キリスト教の聖餐ではパンとワインがキリストの血と肉として用いられていますが、

これは牛の肉と血をパンとワインで表しているという

太陽神ミトラスを主神とするミトラ教の儀式が由来となっています。

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12月25日をキリストの誕生日と決めたのは悪魔崇拝者

RAPTさんのブログによれば12月25日をキリストの誕生日に決めたのは悪魔崇拝者達であると書かれています。

今回の件と共通している部分もありますので少し引用させていただきます。

キリストの誕生日を12月25日だと決めたのは悪魔崇拝者たちです。ミトラ教の神様であるミトラスの誕生日をキリストの誕生日として制定し、キリスト教徒たちに悪魔の神様ミトラスの誕生日をお祝いさせるように仕向けたのです。

キリストの誕生日が12月25日だと決まったのは、ローマ帝国でキリスト教が国教化されたときのことだと思います。このとき、ローマの教会には沢山の悪魔崇拝者たちが侵入し、敬虔なふりをして祭司になりました。で、キリスト教の教理をめちゃくちゃに破壊し、嘘の教理を広げていったのです。

当時は今のように文字を読める人もそれほど多くはなく、まだ紙も発明されていませんでしたから、今のように誰でも手にとって聖書を読むことはできませんでした。ですから、悪魔崇拝者たちがキリスト教徒を騙すのはとても簡単だったのです。

RAPT キリスト教がミトラ教から誕生したという大嘘。ミトラ教は悪魔教であり、悪魔崇拝者たちが悪魔教の要素をキリスト教に混入していったのです。より引用

古代エジプトの太陽信仰は子供を生贄に捧げるという悪魔教です。

識字率の低かった時代に偶像崇拝させ、

悪魔崇拝者がキリスト教徒を騙していったというのも間違いないでしょう。

まとめ

RAPTさんの記事にかかれている通りキリスト教の教理はローマ・カトリックによって

破壊されまくっているということです。

だからキリストは3日後に生き返ったのに復活祭は2日後とかいう

矛盾が出てくるわけですね。

人身売買等で日本に古くから接触していたフランシスコザビエルで有名な

「イエズス会」のシンボルマークも「黒い太陽」です。

彼らが信仰しているのはキリストではなく、子供の生贄を求める「悪魔」です。

画像引用 ウィキペディア

ちなみに麻生太郎財務大臣はイエズス会です。洗礼名はフランシスコ。

TOCANA

自民党の歴史的惨敗と、「都民ファーストの会」の大躍進で終わった東京都議選。早くも自民党内からは責任論とともに安倍一強体制…

最後に太陽崇拝とはなんぞや?ということで、ちょっと引用させていただきます。

太陽を神格化し,天上界の支配者的存在として崇拝すること。神格は男性によって象徴される場合が多く,分布は古代エジプト,ヨーロッパ,アメリカ,アジアに散発的にみられる。古くは,英国のストーン・サークル太陽崇拝に関係あると考えられ,古代エジプトの王ファラオは太陽神ラーの子とされ,インカの王も太陽の子と考えられた。ギリシアのヘリオス,ローマのソル,バビロニアのマルドゥクも太陽神の崇拝であり,日本の天照大神もその一つである。また太陽に関する神話・伝説・儀礼は広く世界各地に分布するが,太陽崇拝とともに農耕の発達と深い関係があるとされる。

コトバンク 太陽崇拝 より引用

世界中で太陽崇拝が見られるということは、世界各地で子供の生贄の儀式が行われていたということ。

尚、今回の話題はベンジャミンフルフォードさんの書籍、「一神教の終わり」より

取り上げさせていただきました。

また、今回の内容と同内容のおススメ動画を貼っておきます。



キリストは宇宙人だから殺されても復活したんだとか、宇宙人とのハイブリッドである

ヒューメイリアンだったとか色々と言われていましたが・・・

個人的にそういう話は好きなのでそこは否定しません笑

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