イルミナティカードに隠されたイルミナティによる世界支配宣言とは?

イルミナティカードといえば都市伝説界隈では知らない人はいない1982年~1995年まで販売された

カードゲームで、数々の予言(イルミナティの計画)が記されていることで有名です。

地上波でも「やりすぎ都市伝説」で何度も取り上げられいるので、都市伝説に詳しくない方でも

聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

今回は何百とあるカードの中でもとりわけ意味深な10枚のレアカードについて取り上げてみたいと思います。

そのカードの内容というのが、

「カードの能力と無関係な文字列のみを抜き出しつなげることで、イルミナティの世界支配宣言が現れてくる」というもの。

では早速いってみましょう。

イルミナティによる世界支配宣言が記されたカード

まずは10枚のスペシャルカードと言われるレアカードを見ていきましょう。

これらのカードには文章が沢山書かれていますが、この文章をただ読むだけではどうもダメらしいのです。

カードの能力と無関係な部分だけを抜き出しつなげるとイルミナティの世界支配宣言が文章として成立するとのこと。

ちなみにこれらのカードは大変レアらしく、

アメリカの最大手オークションサイトebayでも単品で出品されているのを確認することができました。

世界支配宣言の翻訳全文

実は今回のネタ元は「月間ムー 2020年9月号」に書かれているものでして、

問題の文章の翻訳をそのまま拝借させていただきたいと思います。

「我々は、我々のための行動を開始する。これらは2種類の象徴によって成り立つ。

ひとつは、金融の支配とその習性である。ひとつはありとあらゆる権力構造、政府すら凌駕する能力の獲得である。

そして我々はそれらの集団を自由に、自在に、再編成することができる。たとえ、攻撃に失敗したとしても、

イルミナティ以外のありとあらゆる集団の攻撃は無意味である。たとえ、暗殺や破壊活動があろうとも、

我々の特権は世界で唯一無二であると宣言する。

そして、我々は世界のありとあらゆる権力者と等価か、それ以上の力を持つことになるのだ」

月間ムー 2020年9月号 より引用


実際にカードの画像を眺めると、文字自体は読めるのですが、どこをどう抜き出してつなげるのかが私にはわからず断念しました…

しかし、 これを解読すると上記の文章が出来上がるようです。

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アメリカは1913年12月23日から秘密結社イルミナティに乗っ取られている

FRB 連保準備制度銀行 アメリカの中央銀行

上述した文章が出てきたとして、今更驚きはほぼ無いですね。

なぜなら、「アメリカ合衆国」は1913年12月23日のFRB設立を機にイルミナティ(国際金融資本)に乗っ取られた国家となっているからです。

アメリカの中央銀行 FRB連邦準備制度とは?株主は?

アメリカの中央銀行FRBはアメリカの中央銀行でありながら、アメリカ国家のものではなく、民間銀行(つまり株式会社)なのです。その株主の筆頭が世界一の大富豪ロスチャイルド一族で

彼らは軍産複合体を配下に持ち、戦争を画策してはその両国に金を貸し、武器を売りつけることで更なる巨万の富と世界覇権を握ってきました。

そしてそれに逆らう人間はだれであろうと暗殺、または自殺や事故と見せかける手法で抹殺されています。

(某アメリカ大統領Kや某世界的ミュージシャンJやM、日本の国会議員でも有名なのは結構ありますよね)

警察もこれらに関しては必要以上に動こうとせず。。。

だから数々の暗殺やテロなどが、突っ込みどころ満載の事件として人々の記憶に残ることになってしまっているわけです。

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なぜかイルミナティカードを直接製作した人間にたどり着くことが出来ない

イルミナティカードと言えば製作元は「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」というゲーム制作会社でとくに怪しくもなんともない1ゲーム会社です。

 

しかし、この「イルミナティカード」を実際に製作したのはスティーブ・ジャクソン氏本人ではないらしく製作者のもとをたどっても、誰にも行き当たることができないそうなのです。

事実「ウィキペディア」にもこのような記述があります。

なお、スティーブ・ジャクソン自身がデザインしたゲームは製品の一部でしかない。

例えば、カー・ウォーズもジャクソンによるものではない。

スティーブ・ジャクソン・ゲームズ ウィキペディアより引用

ようやく製作関係者と連絡が取れても、「自分は名前を貸しただけ」と関与を否定され、カードが作られた経緯を調べることも極めて困難なのだそうです。

まとめ

カードの内容自体は、本当に彼らの言葉かどうかの信憑性が無いため、都市伝説の域を出ないですが、イルミナティ(ディープステート、国際金融資本、ユダヤ金融資本ともいう)というものが存在しているのは事実で、実質世界を経済で支配しているのも事実です。運用額3000兆円ともいわれる、世界的大企業を支えるヴァンガードやブラックロックについて調べると、彼らの資金力に愕然としてしまいます。

更に彼らの上には欧州や中東の王族の存在があり、日本の天皇家も??という噂もあります。

 

それにしても、今回のイルミナティカードの件で

「カードの能力と無関係な文字列のみを抜き出しつなげることで、イルミナティの世界支配宣言が現れてくる」

なんていうのはゲーム性もありますが、アナグラム的要素を使うあたりなんだか「秘密結社らしいな」とも思わせてくれます。

 

それにしてもこの「イルミナティカード」を作った人物の得体が知れないですね。

計画といっても無理があるほど似たキャラ(オバマ、トランプ等)が登場していますし。

なにせ販売当時はまったく無名の人達なんですよね。

アニメシンプソンズ然り、もう未来からきた人間がかかわってるんじゃないか?と思われても仕方がないほどよくできています。

 

ということで、今回はこの辺で。

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