ものづくり補助金・助成金の申請の書き方

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国からの補助金設備投資

単純に言えば国からお金をもらって工作機械を買う!

製造業者にとってとてもいい話のようですが、、、

 

しかし、現実は厳しく

なかなか思うようにいかないと思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

ということで、
補助金・助成金の申請について調べてみたので書いてみることにしました。

怪しい書類・・・これで国からお金?んな馬鹿な!?

 

資金調達方法のひとつとして知られているのが助成金と補助金です。

助成金も補助金も元々の意味は同じです。

経済産業省では補助金という言葉が使われ、

厚生労働省では主に助成金という言葉が使われているので迷う人もいます。

補助金の特徴を持っていても助成金という名称が付いているものもあり、

その反対もあります。

 

ものづくりの現場で有名なのがものづくり補助金です

中小企業が取り組んでいるサービスや

開発にかかる経費を補助してくれます。

製造分野だけでなくサービス分野や商業分野もカバーしているのが特徴で、

支援規模は3タイプあります。

 

補助の上限額が高額なため、

注目している中小企業が多いです。

対象となるのは中小企業や小規模事業者で、

ものづくりにおける技術革新が目的になります。

 

ものづくり補助金には中小企業が積極的に応募しています。

申請するには書類を作成して提出する必要があります

書類の作成にはポイントがあり、

ポイントを押さえておくとスムーズに申請書類を作成できるそうです。

何書いていいかぜんっぜんわからんわ・・・

 

 

ものづくり補助金の審査では審査項目すべてを記入しているかをチェックします。

技術面と事業化面において

実現性の高い事業計画を書くことが重要です。

技術面については、

革新的な開発であることなど定められた4点全てに応えて

申請書を書く必要があります。

 

 

事業化面については人事システムや財務状況が備わり、

市場マーケットが明確であることが重要になります。

事業計画には具体性が必要で、開発する製品がどのようなものかを示します

 

価格をいくらに設定するかなども具体的に示します。

販売ルートの確保や試作品についても書いておきます。

これから開発する商品なので

実際どうなるかはやってみないとわからないのですが、

審査員は具体性を審査の判断材料に使います

 

 

見直し見直し・・・

 

 

申請書類を作成する場合は、

審査員の立場に立って考えることも大切です。

 

補助金や助成金に応募する企業は数多く存在します。

具体的な事業計画書を作成している企業

具体性がない概念だけの計画書を提出する企業では差が出てしまいます。

やっぱこれじゃだめかも

 

 

審査の担当者が事業内容に対して具体的なイメージを持てるように!

 

審査側が具体的なイメージを持てるように事業計画書を作成することが重要になります。

補助の対象となる経費については適正な金額を記入しておきます。

高額なものに関しては見積もりを取ってから金額を記入します。

これじゃ読書感想文やないかい!!!

 

 

補助の対象になるからと経費を多く入れていると、

補助金が出たときに経費ごとに

書類を用意することになり手間がかかります。

申請書には補足資料も入れておいた方がわかりやすいです。

下手こいた~

 

と、こんな感じです。

何度も補助金の審査に合格している企業もあるらしく

それで3年おきに機械を入れ替えているという話も聞いたことがあります。

 

 

こんな書類出さなくても、景気悪いんだから金額が少なくても

全企業に補助金だして欲しいものですね。

2年に1回とか3年に1回とかでもいいから。

 

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有限会社 名岐金型

プラスチック射出成形金型の設計製作。弊社ではプラスチック射出成形金型の設計、製作に加え難易度の高い改造、修理まで承っております。金型製作はキッチン、水回りなどの精度が要求される住宅関係の樹脂製品が主になります。

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