2021年夏に首都直下型地震と富士山噴火が同時にくる!?たつき諒先生の予知夢と未来人の暗号解読

今回の都市伝説は来年2021年に、

「首都直下型地震又は南海トラフ地震」と「富士山噴火」が同時に起こる!?についてまとめてみたいと思います。

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たつき諒先生とはいったい何者?

1999年発売の漫画で東日本大震災を予知

たつき諒先生とは、日本の元漫画家で

ご自身が見た予知夢を漫画に描いた「私が見た未来」を1999年に出版されたのですが、

その漫画の表紙にがっつり「大災害は2011年3月」という「東日本大震災」を予言しており

それが当たっているということでここ数年で大変話題となっている人物です。

最近やりすぎ都市伝説で関暁夫さんがこの漫画を取り上げたことで更に認知されるようになりました。

現在「私が見た未来」はハイパーインフレ中。。。今いくらなってるか覗いてみてくださいw


 たつき先生が見た予知夢というのは何も東日本大震災一つだけではなく、

全部で15個あり、そのうちの13個はすでに的中しているのです。

(中には日付まで的中しているものも)

これも「夢占い」の類であると思われますが、

一言で「夢占い」と聞くと、何かの宗教?とか、

ただのあてずっぽうなんじゃないか?など何かと軽く見られがちです。

しかし実は「夢占い」は古代からかなり真面目に研究されていた事実があり、専門の書物まであったほど。

未来の予言やお告げが受けられるなど、大変不思議な力を持つと大昔から信じられてきました。

過去に見た予知夢15個のうち、13個が的中

ここで、たつき先生が的中させた予言(予知夢)をいくつか挙げてみたいと思います。

 

クイーンのフレディマーキュリーの死

夢を見た日:1981年11月24日

現実になった日:1991年11月24日(ちょうど10年後)

 

ダイアナの死

夢を見た日:1992年8月31日

現実になった日:1997年8月31日(ちょうど5年後)

 

阪神淡路大震災

夢を見た日:1995年1月2日

現実に起こった日:1995年1月17日(ちょうど15日後)

 

東日本大震災

夢を見た日:1996年3月11日

現実に起こった日:2011年3月11日(ちょうど15年後)

 

新型コロナウイルス(2020年ころ未知のウイルス)

夢を見た日:1995年1月2日

現実になった時期:2020年1月~

 

5年後とか10年後とか15日後というように

たつき先生の予知夢はどうやら夢をみた日から5の倍数の日or年係しているようです。

(ほぼ年ですね)

YOUTUBERのナオキマンは実際にたつき先生と対談をしたそうで、

15の予知夢のうち、13は現実のものになり、残りの2つは外れたのではなく、

まだ起こっていなのであり、これから起こるようなのです。

残り2個は外れたのではなく、これから起こること

では、その残り2つの予知夢とはいったいなんなのか?

問題のたつき先生が見た予知夢でまだ起こっていないのが以下の2つです。

  • 神奈川県津波
  • 富士山噴火

そしてその夢を見た時期というのが以下のとおり。

神奈川県津波・・・1981年6月~9月ごろ

富士山噴火・・・1991年8月20日

神奈川県津波に関してはアバウトで6月~9月ころとなっておりますが、

富士山噴火はピンポイントで8月20日を指しています。

 

仮に2つとも起こった場合、同日起こるよりも首都直下大地震もしくは南海トラフ大地震が起きてから

富士山の噴火を誘発する感じなんでしょうかね??

未来人2062氏が残した暗号が見事に予知夢とリンクしている?

2062年から来た!?という未来人がいるのはご存知でしょうか?

ここでは色々と割愛させていただきますが、

未来の出来事、未来はどうなっているかなどを綺麗にまとめたページがありますので

貼り付けておきます。

この未来人2062が本当に2062年の未来から来たかどうかはわかりませんが、

過去に「東日本大震災」や「熊本地震」をネット掲示板で暗号によって知らせた事実があります。

東日本大審査の時は

「yあ 間 N意 埜 b於 レ」という暗号を2010年に残しているんですが、

これを解読すると「山に登れ」となるようです。

つまり、津波がくるからなるべく高いところに行け~みたいなことをいっているわけですね。

 

ではこの辺で、問題の暗号について触れていきたいと思います。

未来人2062が残したといわれる暗号がこちら↓。

 

2526eE(hV/#

128679987745.35076

W 楚ナヱ④

 

 

この暗号を解読すると?

(1行目)「神奈川県地震注意」

(3行目)「Wに備えよ」

となるそうです。

2行目の数字は解読されてないようですが、日付と犠牲者の数?ともいわれております。

「Wに備えよ」というのは、この流れで言えば「神奈川大津波」と「富士山大噴火」のセットになります。

(再びコロナと地震、津波という解釈もできますけどね)

 

ですが、たつき先生曰く、自然災害は見た日から15年周期で起こるそうですので

計算で行けば、神奈川県津波の起こる時期は次で1981+45=2026年 もしくは2041年 または2056年

富士山噴火は1991+30=2021年、もしくは2036年、または2051年となり、

2つが重ならない?かもしれません。

イルミナティカードの複合災害(Combined Disasters)が再び・・・

崩れ去る銀座和光の時計台に前列5人のカラーが五輪カラーであることから東京五輪を意味しているといわれているイルミナティカード

東京オリンピックは今年ではなく、来年2021年に延期になりましたね。

一部では早々に中止になるともいわれておりますが・・・

今年、この「複合災害(combined Disasters)」のイルミナティカードに翻弄された都市伝説好きの方々が、

コロナ禍との複合災害をかけて5/11か7/11に巨大地震がくるんじゃないか?説に沸いていましたが、

それが実は来年2021年だとしたら・・・

今度はコロナではなく巨大地震+富士山噴火という複合災害で再び成り立ってしまいます。

 

またイルミナティカードには、横浜の災害を示すUp Against the Wallというカードも存在しています。

神奈川にはアメリカ軍基地があることから北朝鮮からの核攻撃とか

原子力空母の事故とかいろいろな説があります。

因みにUp Against the Wallの意味は

「八方ふさがりである」「壁に突き当たっている」「窮地に陥っている」

「手詰まりである」「万策尽きている」「罠にかかって」「困惑して」等の意味があります。

異臭騒ぎがあった神奈川県は巨大地震の前触れ?

先日神奈川県で異臭騒ぎがありましたが、実は大地震の前触れとして

異臭が発生するようなのです。昔に遡れば1923年の関東大震災、1995年の阪神淡路大震災

2011年の東日本大震災にもあったようです。

 

立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授曰く

「活断層が割れたり、プレートがこすれて剥がれたりすると異臭がする。

三浦半島と房総半島南部は活断層が地表に露出していて、活断層の岩が割れれば異臭がするはず」

「1923年の関東大震災の後、内務省がまとめた文書の中に、

三浦半島の城ケ島と浦賀で異臭騒ぎがあったということが記録されている。

95年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災の前も異臭があった」

相次ぐ異臭騒ぎは「スーパー南海地震」の前兆? 過去の大地震でも前例〈週刊朝日〉

なんだか条件がそろってきているような・・・

富士山が噴火すると日本はどうなる!?首都機能は麻痺状態?

もし、富士山が噴火してしまった場合、どのような影響が出るのでしょうか?

程度の度合いにより変わるかと思われますが、運送系は全滅のようです。

地上の鉄道は、微量の降灰でも運行停止し、地下の鉄道も需要増や車両・作業員の不足等で、運行停止や輸送力低下が起きます。また、停電エリアでは全ての運行が停まります。

 道路は、乾燥時には10cm以上、降雨時は3cm以上の降灰で二輪車が通行不能となるそうです。これ以下でも、視界不良や、道路上の火山灰などで速度低下や渋滞が発生します。

 物資は、買い占め等で食料・飲料水等が売り切れる可能性があります。また、道路の物流に支障が出ると、配送や店舗営業ができなくなり生活物資の入手が困難になります。

 人の移動も難しくなります。鉄道の運行停止や道路渋滞が起きると、一時滞留者が生じ、帰宅・出勤等ができなくなります。また、空路、海路の移動にも制限がかかります。

 電力についても、降雨時には0.3cm以上の降灰で碍子の絶縁低下により停電します。数cm以上になると火力発電所の発電量が低下し、供給力が十分に確保できないと停電します。

 通信は、降雨時には、基地局等の通信アンテナへの火山灰付着により通信阻害が起きます。停電エリアでは、非常用発電設備の燃料が切れると、通信障害が発生するようです。

 上水道は、水質が悪化して浄水施設の処理能力を超えると飲用に適さなくなり、断水になります。また、停電エリアでは、浄水場及び配水施設等が運転停止し、断水します。

 下水道も、降雨時には下水管路が閉塞し、雨水があふれます。また、停電エリアでは、処理施設・ポンプで非常用発電設備の燃料切れにより、下水道の使用制限がかかります。

 木造家屋は、降雨時に30cm以上堆積すると、重みで倒壊しはじめます。体育館等の大スパン建物も心配です。また、5cm以上堆積すると空調設備の室外機に不具合が生じます。

 健康被害も心配です。降灰により、目・鼻・のど・気管支等に異常を生じます。とくに、呼吸器疾患や心疾患のある人は、注意が必要です。

万一、富士山が噴火したら首都圏はどうなる?より引用

東京でこのようなことになれば機能がすべてストップせざるを得ない状況となるので

物流はストップで、経済的な打撃は計り知れないことになりますし、

救急にも対応できない、TVも報道不可能、復旧の見通しも不明、

ネットも繋がらなくなるのでテレワークですらできないかもしれません。

まとめ

たつき諒先生の予知夢は一応都市伝説の域ではありますが、私個人的には信憑性アリだと思っています。

いつ頃っていうあやふやな表現じゃなくて時期を5の倍数という法則で

ほぼドンピシャで当てているところを見るだけでも十分信じてみても良いのではないかと思うんですよね。

それに大地震にしても富士山噴火にしてもそろそろ来るかも?っていうのは専門家からも数年前から

散々言われていることでもありますし。

 

しかし未来人にかんしては私は正直胡散臭いと思っています。

暗号を残すのは良いですが、もうちょっと具体的なことを教えてくれてもよいのでは?と思いますし、

仮にタイムトラベルが本当で「パラレルワールド」が存在するのであれば

未来人2062が同じ時間軸の人間であるかどうかまでは本人も現代人も分からないのではないでしょうか??

 

過去にアメリカでジョンタイターという2038年から来た未来人がいましたが、

結局今の世界とあの方が生きてきた世界は違うようで、詳しい内容は割愛させていただきますが

何年に何が起きるってジョンタイターが言ってたことも我々の世界では当てはまらないことの方が多かったです。

まぁそもそもこの人の存在自体も胡散臭いですけどね。

大災害には備える必要有

だいぶ前にやりすぎ都市伝説でお馴染みの「関さん」の動画にかなり意味深な動画がありました。

都市伝説界隈では相当有名になり考察動画もかなり出ておりましたが、

セブンイレブンから出てくる関さん、そして6年後というメッセージが動画で確認でき、

恐らく2026年7月11日になにかあるのではないか?という推測ができてしまうというもの。

おまけにこの動画で出てくる日本地図が・・・

東京、大阪、名古屋あたりが海に沈んでなくなっているように見えるんですよね。

2021年なのか2026年なのか、結局なにも起こらないのか?

未来のことはだれにもわかりませんが

万が一に備えて備蓄しておくことは大切だと思います。

ということで、

  • カセットコンロ・ガス
  • 水・食料
  • 簡易トイレ

以上の3点は必ず常備しておくことを強くお勧めいたします!!

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