金型製作– category –
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金型製作
見やすくて使いやすい!スマホのおススメ関数電卓”Panecal”の紹介
あまり金型製作でスマホだして計算するなんてことはないかもしれませんが、 あえてスマホアプリでの関数電卓をおススメするとしたら、私はこれをおススメします。 関数電卓 Panecal です。 ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、 数ある関数電卓の中... -
金型製作
おススメ書籍「200の図とイラストで学ぶ 現場で解決! 射出成形の不良対策」
今回ご紹介する書籍はこちら 「200の図とイラストで学ぶ 現場で解決!射出成型の不良対策」 本来は成形屋さんが読むべき本かもしれませんが、プラスチック金型を製作している型屋さんにも設計、対策、修理などの参考資料として、 また内容的にご存じの方... -
金型製作
射出成型金型の製品にヒケが起こる原因と対策の初歩
ヒケが起こる原因と対策 ヒケが発生する場所といえば、主に肉厚の部分です。 ヒケというのは製品表面に出る凹みのことを指すのですが、なぜヒケが起こるのか? これは樹脂が収縮することと関係しており、製品の厚みがある部分ほど内部への冷却が遅... -
金型製作
Solidworksで周長(線の長さ)を測定する方法 Oリング選定のための内径寸法と計算方法
Solidworksで線の長さを測定するには? 今回はSolidworksの測定でOリング等の大きさ(連続した線の合計、周長)を知るにはどうしたらよいか?です。 線の長さの合計のことになるのですが、例えば以下のOリング溝の図形があるとします。 上の図の薄いグレー... -
金型製作
Solidworksの「組み合わせ」を使って金型設計をする方法 3Dモデルさえあればキャビコアは作れる?
基本、金型は製品の逆の形状を作ります・・・が、 その逆の3Dモデル、一からすべて作りますか???と言われればそれはとんでもない話です。 シンプルなモデルなら作る気にもなるでしょうが、複雑な形状の、しかもその逆を 図面を辿りながらX~Y~Z~と点... -
金型製作
金型での円筒の細長いコアピンの冷却方法について【噴射式】
たまに細長いコアピンを使わなければいけない製品にも出くわします。 そんな長いピンでもきちんと冷却を通さないと膨張して形状が崩れて寸法が出なくなったり カシリがでたりとまともな製品にならない事態になります。 今回はそんな細長いコアピンの冷却方... -
金型製作
皿ビス形状の穴のある製品の穴径が出ない!?そんなときの金型設計の解決策
以前皿ビス形状の穴のある製品の金型を製作したときのことです。 皿ビス穴のピンピンになった部分の穴寸法が+0.1~0.2大きくなってしまうのです。 因みに皿ビスってこういうネジ👇その名の通り頭がお皿(お椀?)形状になったネジのこと。 リンク ... -
金型製作
エジェクタピンの意味のある配置と意味のない配置
射出成型金型の設計をするとなると、エジェクタピンをどう配置するか?というのは とても重要な部分であります。 金型を製作をしたはいいものの、製品が取れない、 引っ掛かる、白化するなどで新たに追加するとなると2度手間、3度手間というもの。 コア... -
金型製作
ネジ製品の金型を設計する際の注意点:一部が外に広がりやすく楕円になりやすい例
樹脂のネジ製品は真円度を見ると意外と四方八方に 大きかったり小さかったりと、なかなか寸法的に安定しない部類です。 そんな中今回は楕円になりやすいネジ製品の例を挙げてみたいと思います。 楕円に注意したいネジ製品の形状とは? 真円度が安定しない... -
金型製作
ランナーの形状について ランナーは丸型が良い?それとも台形?
射出成型金型のランナーの形状には大まかに2種類の形状があり、丸型と台形があります。 👆のような感じで、丸型は固定と可動両方に半円づつ加工し、 台形は可動にのみ、側面に排出しやすくするために勾配をつけて加工します。 ランナーは丸型と台... -
金型製作
樹脂金型でのネジコア作成とモーター抜きでの抵抗が強い時の対処法
ネジ付きのモーター抜き製品と言えば、金型メーカーがやりたがらない仕事の一つです。 理由としてはまず金型構造が複雑になり加工工程が増える、 金型が完成した後も樹脂の種類や肉厚の関係などから真円が出ない、 寸法は公差内なのにネジゲージの入り具合... -
金型製作
モールドベースやワークの基準は端面?中心?どこにしたほうが良い?
モールドベースの基準といえば、メーカーが指定している 「基準面」を基準にします。 これは固定側、可動側すべて共通の角の部分となっており、ここからガイドピン等の寸法が 振り分けられています。 ですが、金型設計、機械加工の際は通常この基準面をX0...
